コロナ禍だからこそ・・今、そしてこれからに向けて 丹波市域で人と人、地域での「つながり」について知って、語って、ネットワークを広げる場

 コロナ禍にあっても、私たちが暮らしていくために大切な「つながり」。

 今こそ、「孤立」や「つながりの損失」を防ぐ、または「つながり」を生み出すための市民の取り組みを丹波市域でつなぎ、広げていこうと、私たちは丹波「社会的つながり」プロジェクトを立ち上げました。

 そこで、まずはプロジェクトの趣旨をお伝えしネットワークを広げていくための場として、キックオフイベントを開催します。丹波市内における地域づくりや人と人のつながり、支えあいに取り組む、または関心や課題意識をお持ちの方はぜひご参加ください。

・日時:2021年8月21日(土)15時~17時ごろ
・場所:丹波市市民プラザ会議室
・定員:30名(申込不要)

①丹波「社会的つながりプロジェクト」の目的と取組概要について
 呼びかけ実施主体からプロジェクトの説明、連携・協力組織等から応援メッセージ

②丹波市内における「社会的つながり」づくりに向けたチャレンジ事例
 本プロジェクトが広げ、伝えていきたい取り組み紹介
[ゲストスピーカー]
 ・後藤 光さん(丹波市子ども・若者サポートセンター センター長)
 ・打田哲夫さん(氷上町 沼貫地区自治振興会 会長)

③参加者全員でのグループ交流
 参加者各々が知っている丹波市における「社会的つながり」に向けた取り組み事例、課題や取り組みアイデアを出し合うなどの交流。

丹波「社会的つながり」プロジェクトとは

 コロナ禍が長期化する中、孤立する人々を含む市民が支え合うための「社会的つながり」を地域に生み出すことが重要になってきていますが、丹波市域ではこれまでも社会的孤立を防ぎ、または解消するために地域で支えあう様々な活動を生み出し、取り組んできています。それらの情報や成果・課題・価値を収集・記録し「地域自治の共有財産」として公開、市民ぐるみで応援し「社会的つながり」を多く生み出す地域づくりにつなげていく一連の取り組み(ムーブメント)として、本プロジェクトを展開していきます。

主催: NPO法人丹波ひとまち支援機構(たんえん)
連携・協力 (社福)丹波市社会福祉協議会/(株)ご近所/丹波市市民活動支援センター・人権啓発センター・男女共同参画センター

問合先:NPO法人丹波ひとまち支援機構(たんえん)office@tam-en.org
電話でのお問合せは丹波市市民活動支援センター 0795-82-8683(月曜休)

プロジェクトポータルサイトもチェック! tamba-tsunagari.net
7月下旬公開予定

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