[活動報告] 丹波「社会的つながり」プロジェクト2022、第3回目の交流会を開催しました。

昨年度より取組を始めた丹波「社会的つながり」プロジェクト。
2023年1月29日、今年度第3回目の交流会を開催し、想定人数を上回る35名の方々にお集まり頂きました。

コロナ禍にあっても、私たちが暮らしていくために大切な「つながり」。丹波「社会的つながり」プロジェクトは、「孤立」や「つながりの損失」を防ぐ、あるいは「つながり」を生み出すための市民の取り組みを丹波市域でつなぎ広げていく一連の取り組みです。


今回の交流会では、「つながりによってこどもたちの育ちを丹波で豊かにするためには」をテーマに、 青垣地域で取り組まれている拠点・学び・遊びの取り組みのお話を参考に、参加者皆さまで交流し、新たな活動や団体間の連携について考えました。

活動紹介では、青垣地域にゆかりのある3団体にお話を伺いました。

・「丹波市唯一のフリースクールでの取り組みからみえてくること」
  FRSCたんば 竹安惠さん 足立晃一郎さん
・「子どもたちと地域・自然とのつながりをつくる」
  あおがきdeあそび隊隊長 橋本千英さん
・「芦田集学校という拠点での子どもたちの関わり」
  リングロー株式会社 芦田集学校校長 小寺啓基さん

グループ交流・意見交換の時間では、子どもたちと地域とのつながり作りに向けて、それぞれができることを考えました。ジャンルや団体の違いを超えて今後一緒にやっていきたいアイデア等が出され、前向きな交流が行われました。


今後の丹波「社会的つながり」プロジェクトですが、2/25(土)、『丹波で「つながり」を生み出すために必要な連携のあり方』をテーマに、2022年度を締めくくる講演会&交流会を開催します。
そのほかにも、

・FM805たんば「ラジオ喫茶ここちか」にて社会的つながりプロジェクト特集の放送
・プロジェクトポータルサイトにて2022年度事例調査の報告

を予定しております。
引き続き、丹波「社会的つながり」プロジェクト2022の取り組みにご注目ください。

▼丹波「社会的つながり」プロジェクトポータルサイト
http://tamba-tsunagari.net/

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